ヒアリ(火蟻)対策!刺された場合の症状や対処法、特徴など

ついに日本国内に上陸してしまった火蟻。外国では年間100人以上の死亡者数が確認されており、その対策は急務!!このブログでは自身の経験や、予防、もし刺された場合の対応方法、ニュース速報などをお送りいたします。

ヒアリとは?その特徴や見分け方など

ヒアリの特徴(名前、大きさ、色、性格)

 
さて、連日火蟻発見のニュースが相次いでいますが、そもそもヒアリとはどんな昆虫なのか、ちょっとまとめてみました。
 
 

名前

ヒアリは、文字通り「火蟻」、そして英語でもそのまま「Red imported fire ant」と表記されます。自分は最初、固体の色が赤っぽいところから来ているのかなと思っていたのですが、これは刺されると火に焼けるように痛いというのが由来らしいです。怖いですね(汗)


なお学名では、Solenopsis invictaと呼ばれています。

一応学名のほうが正式名称、ヒアリ的な呼び方は別名というか通称的な位置づけですね。
 
 

大きさ

体長は、2.5 ~ 6ミリと、わりと個体差がありますね。

なお一般的に国内に生息するアリは、4~6ミリのクロヤマアリや、3ミリ程度のトビイロケアリ、1センチのクロオオアリなどがいます。


従って、他の国内に生息するアリと、その大きさだけで判別するのはちょっと難しいですね。



個体の色

他のアリと識別する場合、最も有効なのが、ズバリ色です。

ヒアリはその名の通り、やや赤茶色なのが特徴です。
引用元:ヒアリ|東京都環境局「気をつけて!危険な外来生物


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性格

非常に攻撃的です。巣に対して外部的な刺激があると、集団による噛み付きや毒針を刺すなどの行動に出ます。



怖いのは「集団」で攻撃に出るということ。


2,3匹程度なら手で払うだけで対処できますが、何十匹、何百匹で来られては対処するのが非常に難しくなります。



近年生息地が拡大

元々南アメリカ大陸、南米中部がおもな生息地でしたが、今ではアメリカ本土、中国の太平洋側、オーストラリアなどに広がっています。




つづく





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