ヒアリ(火蟻)対策!刺された場合の症状や対処法、特徴など

ついに日本国内に上陸してしまった火蟻。外国では年間100人以上の死亡者数が確認されており、その対策は急務!!このブログでは自身の経験や、予防、もし刺された場合の対応方法、ニュース速報などをお送りいたします。

ヒアリが日本国内で発見されてから、これまでの最新情報をまとめました

最新ニュース 2017年7月16日

7月16日、茨城県常陸太田市の工業団地にてヒアリが発見されました。確認された24匹はすでに死んでいたとのことです。なお、女王アリは発見されていません。


これは6月に台湾の高雄港を出港、今月3日に東京湾青海ふ頭に陸揚げされたコンテナで、12日に太田市へ運搬されたという経緯があります。

なお、先ほども申しました通り、コンテナ内のヒアリ24匹はすでに死亡していたとのことですが、漏れたヒアリがいる可能性は否定できず、注意が必要です。




さて、まず初めて確認されたのが2017年5月26日、場所は兵庫県尼崎市です。これは中国から神戸港へ入港、そして尼崎市内に運搬されたコンテナの中で発見されたという経緯があります。


この入港した貨物船は、5月15日に南沙港を出港し、20日に神戸・ポートアイランドに着き、その後25日まで保管されていたとのことです。

つまり発見が26日ですから、この6日ないし7日間、このコンテナのヒアリは誰にも発見されることがなかったということ。これは怖いですね。
そしてその間に繁殖したのでしょうか、このコンテナでの発見当時、床や壁など、いたるところにヒアリや卵が大量に存在していたとのこと。


当然このコンテナは早急に駆除したらしいですが、そもそもコンテナというものは、いわゆる手荷物検査的に全てをチェックするものではありません。


このコンテナで見つかったことは、不幸中の幸いかもしれませんが、発見されずに発送された荷物がある可能性もあり、予断を許さない状況となっています。



そしてその証拠に、神戸港では6月16日に100匹を発見、6月27日には中国広州市から運搬されたコンテナの外側でヒアリ7匹が発見、7月4日には大阪港にて発見されました。この大阪港での発見はアカミミアリの中にヒアリが混じっていたらしく、女王アリの死骸もみつかったとのことです。また10日に愛知県春日井市でも発見されました。



さらに12日には大井埠頭で100匹超、14日には横浜港D5ターミナルで700匹以上ものヒアリが見つかりました、、



もうさすがにここまでくると、当然ですが上陸しすでに拡散している確率は高く、繁殖をどこまで抑えれるかの勝負になってきますね。



また新たなニュースが入り次第、記載したいと思います。







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