ヒアリ(火蟻)対策!刺された場合の症状や対処法、特徴など

ついに日本国内に上陸してしまった火蟻。外国では年間100人以上の死亡者数が確認されており、その対策は急務!!このブログでは自身の経験や、予防、もし刺された場合の対応方法、ニュース速報などをお送りいたします。

ヒアリに刺されたときの症状はコチラで解説してます

刺された場合、軽度で済む場合と重症につながるケースがあります

ヒアリの攻撃方法

日本国内において、集団行動という言葉はと良い意味で使われることが多いですが、このヒアリに至っては恐怖以外のなにものではありません。

基本ヒアリは単独で攻撃してくることは稀で、集団で襲ってきます。


しかも何度も繰り返し毒針を刺してきます(汗)



そして、かなりの痛みを伴います。



一般的なアリに噛まれたような場合は、多少チクッとするくらいですが、ヒアリの場合は火傷のような激痛があります。




刺された場合の症状


まず症状は軽めに済む場合もあれば、深刻な状態になってしまう可能性もあるということを抑えてください。



まず刺された瞬間は、先ほども記載したとおり、熱さを伴うような激痛、そしてかゆみがあります。


さらにこれも火傷と似たような症状ですが、俗に言う水ぶくれ、刺された場所が水泡状になります。ちなみにこの傷痕は処置後もなかなか消えにくいという特徴があります。


以上これが初期段階です。軽度の場合は、これで済む場合もあります。




次の段階は、刺されてから数分後に、いわゆる蕁麻疹が全身、もしくは部分的に発生する可能性があります。





そして以上の症状で済めば良いのですが、これが悪化すると、呼吸が困難になったり、意識障害、血圧の低下、激しい動悸、さらに血を吐くなどの症状になることもあります。これはいわゆる急性アレルギー反応ですね。



さらに最悪アナフィラキシーショックで死につながる可能性も否定できません。




つづく